『地下天気図とは』

◎地下で起きている地殻変動の異常を、天気図にした情報のこと。

◎株式会社DuMA(地下気象研究所)が提供。*①



『地図の読み方』

◎赤→活発化している。警戒が必要なエリア。

◎青→静穏化している。しかし過去をみると、この青が真っ青に広がりピークになり、消えていった後に大きな地震に繋がっている。青色の方が、大地震が起きやすいエリアと見られている。




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*①株式会社DuMA(地下気象研究所)


DuMA CSO(最高科学責任者)長尾年恭

*DuMA ホームページから引用 https://www.mag2.com/m/0001672594

長尾年恭。DuMA/CSO(最高科学責任者)。2022年1月現在、東海大学海洋研究所・客員教授、認定NPO法人「富士山測候所を活用する会」理事および富士山環境研究センター・シニアリサーチフェロー、(一社)日本地震予知学会・会長。世界最大の地球物理学研究団体である「国際測地学地球物理学連合(IUGG)」の「地震・火山に関する電磁現象国際WG(EMSEV)」委員長を務める。1981年には日本南極地域観測隊・越冬隊に参加し、昭和基地で越冬。1991年には地震予知研究のため、1年間ギリシャ・アテネ大学物理学部へ留学。

地下天気図はロシア科学アカデミーおよびUCLA等との共同研究を通じて開発されたRTMアルゴリズムを基本として地震活動を解りやすく可視化したもの。現在の状態がわからなければ、将来の予測にはつながりません。地下天気図®は地震発生予測のための第一歩なのです。



東海大学の地震予測「地下天気図」のおそるべき的中率

社会・政治 投稿日:2017.01.26 15:00FLASH編集部



 地下天気図とは耳慣れない言葉だが、これは長尾教授らが4、5年前から研究している地震予知プロジェクトの手法で、地震活動を可視化し、その発生を天気図のように予測しようとする試みのこと。長尾教授が解説する。

地震活動を天気図の低気圧、高気圧になぞらえて視覚的に表現したものです。低気圧は、通常起きている小さな地震活動の回数が低下(静穏化)している地域。高気圧は、小さな地震活動が活発なため、逆に大きな地震が起きにくい地域です。大きな地震は静穏化領域や、その周辺部で発生する事例が多いです。・・・・

詳しくはこちらで⤵




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2022年の最新情報より
 ◎DuMAホームページでは、「地下天気図」の最新ニュースを確認することが出来ます。



◎2022.08.22 DuMAホームページより

「地下天気図®の現状をまとめたダッシュボード(概要のまとめ)です。22/8/22が最新です。」記事はこちらでどうぞ⤵


https://www.duma.co.jp/post/dumadashbord





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2022.06.30 11:00 週刊ポスト配信
京都・紀伊水道が、異常発生地に加わる



上記の2022.06.30記事より 

最新「地下天気図」


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2022.05.13 17:00 週刊ポスト配信
「21世紀はこれから大地揺乱の世紀に入ります。日本列島で地震も火山活動も増えていくでしょう」
地震活動度の「地下天気図」を解析 “地下の異常”が発生しているエリア - NEWSポストセブン
地震活動度の「地下天気図」を解析 “地下の異常”が発生しているエリア  NEWSポストセブン
(出典:NEWSポストセブン)



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時代に沿って作られていく防災アプリを知る重要性

最近世界中で天候が変化してきており、
各地で新・自然災害が多発していますね。

それに伴い、アプリ情報も新しいものが加わってきているようです。
スマホに入れておくことで、万が一の事態を防ぐことができるかもしれません。
防災を考える9月に(防災の日は9/1)、
「時代に沿って作られていく防災情報」をチェックしておきたいものですね☆彡



◎災害時に心強い最強アプリ2つが紹介されていました、ご参考になさってみてください⤵
https://matosokunomori.net/archives/16527024.html