『エリザベス女王が埋葬…はたして一般人の“お墓参り”は可能?』



96歳で亡くなったエリザベス女王の棺は、ウィンザー城に運ばれ、

聖ジョージ礼拝堂内の国王ジョージ6世記念礼拝堂に埋葬された。


女王のお墓には、誰でもお参りすることができるのだろうか?そして、無料で入場することはできるのだろうか?


お墓はどこにある?





エリザベス女王は、ウィンザー城内の聖ジョージ礼拝堂にあるジョージ6世記念礼拝堂に埋葬された。

隣には2021年死去した夫のフィリップ殿下が眠り、亡き母エリザベス皇太后(クイーン・マザー)と妹のマーガレット王女(スノードン伯爵夫人)も同じ礼拝堂に埋葬されている。


また、聖ジョージ礼拝堂には歴代の君主たち、ヘンリー8世やチャールズ1世、ジョージ3世、エドワード7世、ジョージ5世なども埋葬されている。いずれその日がくれば、新国王チャールズ3世も家族や親族とともにここに眠ることになる。




一般人の訪問は可能?









答えはイエス。ウィンザー城内にある聖ジョージ礼拝堂は800人を収容することができ、誰でも入場が可能。1日3回行われている礼拝にも、無料で出席することができる。


ただ、近隣に住む人たちが礼拝に訪れる場所であることから、曜日と時間によっては入ることができない場合も。また、エリザベス女王が眠るジョージ6世記念礼拝堂に、一般の参拝者がどれだけ近づくことができるのかは不明。


ウィンザー城への入場チケットを購入した人は、城内全体を見学することができる。料金は25歳以上が26.50ポンド(約4300円)、18~24歳は17.50ポンド(約2800円)、5~17歳は14.50ポンド(約2300円)、5歳未満は無料となっている(いずれも土曜日は別料金)。


女王の葬儀後、一般公開は9月29日から再開される予定。








詳しくはこちらから⤵


15年程前にウィンザー城を見学、
その時は旗が掲げられており女王様がいらっしゃったようでした。
人が発するエネルギーは強いもので、コンクリートの場内からぬくもりを感じたものです。

また行くことがあれば、お墓参りしてきたいです。~管理人~